平成24年度「寺子屋サーツ」

24年度も皆様のご期待にこたえる企画を予定しています。 講座については詳細が決まり次第、ホームページに随時掲載します。皆様のご参加を歓迎します。


□ 平成24年度 寺子屋スケジュール

第2回
7月6日(金)
18:00〜 19:30

  受講申込み→

テーマ:「 津波荷重設計、津波対策建物 」
講 師:菅野 忠(元日本建築センター審議役 サーツ会員)
会場:東京大学 本郷キャンパス工学部11号館8階 会議室
定員:30名(定員に達し次第締め切りますので、早めにお申込みください)


  津波荷重については、平成17年6月に内閣府がとりまとめた「津波避難ビル等に係るガイドライン」に規定されていたが、このたび、東日本大震災による津波被害状況を踏まえて再評価を行った。
 その結果、防波堤、防潮堤などの遮蔽物がある場合、津波荷重が低減される効果があることが定量的に評価されたため、遮蔽物の有無による分類を行い、津波荷重を評価し直した。
 次に、津波避難ビルの設計にあたって、建物壁面の開口による波力の低減方法、浮力の算定法、漂流物による衝突力の評価式などを例示している。さらに、ハザードマップ等に示される想定津波浸水深ごとに、津波避難ビルに必要な建物の規模(高さ、奥行き等)を検討している。
  これらの内容は、津波避難ビル等の構造上の要件に係る暫定指針(国土交通省 平成23年11月17日)ならびに津波防災地域づくりに関する法律(同12/27施行)に直接的に反映されている。

第1回
2月24日(金)
18時〜

 終了しました

 

テーマ:「放射能測定について ―福島第一原発事故に際し―」
講 師:山口陽二 環境リサーチ 代表取締役
会場:建築技術支援協会(サーツ)事務所
定員:20名(定員に達し次第締め切りますので、早めにお申込みください)


 東日本大震災による福島第一原発の事故以来、放射能・放射線・セシウム・除染など今までは全く話題に上らなかった事柄が、マスコミを通じて毎日報道され日常用語となった感があります。
 ところが、極一部の専門化以外は知識がないので、安全を唱える人と危険を警鐘する人とが混在し、素人にとっては、どちらを信じてよいのか分からない状態が続いています。
 行政も基準の変更や除染・食品の安全基準の見直し等まだまだ続いている状態です。私どもでは、放射線の測定を行っているので、少しでも不明な点が解消できればと考えています。
  1. 放射能とは
  2. 放射線の測り方
  3. 身近な安全対策

会 場:
NPO建築技術支援協会(サーツ)事務所 事務所のご案内(地図)
〒113-0033  東京都文京区本郷3-43-16   成田ビル7F
定 員: 20名
受講料: 一般1,500円、学生1000円
申込方法 上記の「受講申込み」からお願いします。
主 催: NPO法人建築技術支援協会(サーツ)
お問い合わせ
TEL 03-5689-2911  FAX 03-5689-2912
E-mail psats@psats.or.jp  
HP http://www.psats.or.jp/

「お申し込みいただくにあたって」
 セミナーの申し込みを通じていただいた、個人情報につきましては、「セミナー申し込み管理」「今後開催するセミナーやイベントに関する情報提供」の範囲においてのみ利用し、適正に管理します。住所、名称等に変更がある場合、情報提供を希望されない場合は「申込先」までお知らせ下さい。

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