|
|
◆こんな活動ができます/技術指導・講師・研究など◆
|
|
◆現在の職業など(退職時の職業など)◆
◆資格・受賞など◆
◆略歴◆
|
|
◆論文・著作など◆ 義務教育において住教育がまったくなされていないのは先進国の中ではわが国だけだ、という話を以前聞いたことがあります。現在の住宅事情の一因がここに潜んでいるのかもしれません。 また私の子供時代(昭和20〜30年代)には身近に建築現場があり、入り込んで大工さんはじめいろんな職人さんたちの仕事ぶりを眺めることができました。 今の住宅建築現場は余りにもクローズされ過ぎているのではないでしょうか?(安全面など事情はありますが・・・) こんな疑問を抱え、またこの4月からは住宅性能評価というこれまでとは少し違った仕事に携わるようになり「品確法」の現状を知るにつれ、「もっと一般の人々に情報を提供できないか」との想いが強まっています。 PSATSでどのようなことができるか判りませんが、何かお役に立てれば、と思っています。関西では、まだ会員の数も少なく活動も余り知られていないようですが、先輩の諸氏とともにPSATSの活動の活発化を図りたいと考え、入会をお願いしたしだいです。 |