小藤 捷吾(こふじ しょうご)
  正会員 常務理事

◆専門分野◆
  住宅の生産全般

◆こんな活動ができます◆
 ■一般消費者の方々に対する、満足の行く家づくりのための助言
 ■住宅事業者に対する、各生産プロセスに係るシステムづくり・体制づくりの
   ための助言・支援
   ・設計・施工の体制づくり
   ・標準化などのシステムづくり
   ・CS推進のための仕組みづくり

◆経験・実績◆

  直近の30年余、2×4の住宅づくりに係ってきました。
  設計・施工・システム・資材・CSなど、家づくりに関するほとんどすべての
  仕事を経験しました。
・設計・施工の体制づくりと強化
・CADシステム・積算システムの開発
等々です。
  抜きん出た専門分野はありませんが、まんべんなく、必要な 知識と経験を
  持ち合わせているつもりです。
  自分の特性を活かし、 お役に立てればと考えております。

◆退職時の職業◆

・元 三井ホーム株式会社常務取締役

◆資格◆

・宅地建物取引主任者

◆略歴◆ 

     ・1967年   早稲田大学第一理工学部機械学科中退
              建設会社を経て

    ・1978年   三井ホーム株式会社入社
               工事・設計・商品開発・システム開発など

    ・1990年   埼玉支店長
    ・1993年   設計管理部長
    ・1995年   取締役技術管理部長
    ・1997年   常務取締役
                この間、設計会社・工事会社・地盤調査会社などの
                経営責任者

    ・2004年   三井ホームコンポーネント株式会社代表取締役社長
               日本2×4ランバーJAS協議会会長

    ・2008年   退任

その他・コメント◆

 ■品質の底上げ
  住宅の性能・品質は、この何十年かで、すこぶる向上していますが、一方で
  この事が品質の格差を産ん  でいる事も事実かと思われます。
  まずは、供給サイドの事業者が事実を認識し、自らが目指す品質ターゲット
  を明確に持つ事と、併せ、消費者の方々にも品質を評価できるよう、解り
  やすく説明していくことが全体の底上げに 不可欠かと思います。
 ■この数十年、住宅のコストは充分には廉くなっていません。他の商品に比べ
  生産条件が違い、難しいのですが、海外企業の参入などもほとんどないこと
  から、どの商品よりもコスト改革が遅れ ていると思いま  す。 いろいろな方
  と一緒に考えてみたいと思っています。