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◆こんな活動ができます/技術指導・講師・研究など◆
大手建設業の情報化が急速に進む中で、中小建設業の情報化が遅れ、技術格差がより大き くなってきています。公共事業の電子入札化への対応や情報ネットワーク利用による業界全体の情報交換の推進など、中小建設業の情報化は重要な課題であり、下記の情報化支援を通じてささやかながら建設業の生産性向上に貢献したい。
- ・中小建設業の情報化支援
- ・建築の情報化に関わる各種教育
- ・CADを中心とする設計業務の情報化
- ・現場業務を含む建築生産の情報化
- ・施主、設計事務所、ゼネコン、サブコンの間のネットワーク構築によるコラボレーション支援
◆経験・実績◆
- 30年以上に亙る建築関連のシステム開発経験を有する。この間、下記のようなシステムの開発、導入、管理業務を経験
- 1.建築躯体積算システム
- 2.各種CADシステム
- ・日影、斜線制限、逆日影等の機能を持つCADシステムの開発をIPAより受託、市販
- ・コンクリート図やタイル割り等の施工図
- ・2.5次元の建築CADシステム
- ・CADAMやAutoCAD等市販システムの導入、カストマイズ
- 3.CG(コンピュータ・グラフィックス)システムの導入とCG制作管理
- 4.避難シミュレーション
- 5.FMシステム
- 6.建築生産統合システム
社外委員会活動の実績
- 1. 建設CADデータ交換コンソーシアム 実用化推進委員会委員長
- 2.建築業協会 情報システム部会 副部会長
- 3. 建築学会 論文集委員会委員
- 4.エンジニアリング振興協会 情報システム部会 幹事
現在の社外委員会活動
- 1.設計製造情報化評議会(C-CADEC) 運営委員会副委員長
- 2.IAI日本(International Alliance for Interoperability) 監事
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