板谷 光男(いたやみつお)
 賛助会員
◆専門分野◆
  施工管理、品質管理、安全管理、CS推進等、
  業務の流れ(契約から引渡まで)

◆こんな活動ができます/技術指導・講師・研究など◆

 技術相談:
   
一般消費者の殆どの方は建築技術に関する知識は無く、請負業者 任せに
   なっているのが現状であります。建築は固有技術であり管理 者の素養性・
   倫理観による個人格差があるのも否定できません。 今日まで培ってきた
   知識・経験を生かし、中立公正な立場で一般消費者に対する技術相談等を
    行っていきたいと思います。

◆経験・実績◆

・公共施設の設計・施工監理、中高層建築物指導要綱に基づく図面審査等
・ディーラーに対する品質・安全・納期・原価・CS管理の指導及び推進を
 行う。
・阪神淡路大震災・新潟沖地震・新潟中越沖地震の被害状況の調査を行う
 一方、復旧支援活動を行う。

◆現在の職業など(退職時の職業など)◆

総建コンサルタント一級建築士事務所(代表)
東京地方裁判所 民事調停委員
東京弁護士会 紛争解決センター あっせん人・仲裁人

【所属学会】
(社)日本建築学会 司法支援建築会議会員
仲裁ADR法学会会員

◆資格・受賞など◆

一級建築士、一級建築施工管理技士、一級土木施工管理技士、
宅地建物取引主任者、管理業務主任者、
住宅性能評価員資格(新築・既存)、建築積算士、
福祉住環境コーディネーター、、監理技術資格者、
ファイナンシャルプランナー他

◆略歴◆ 

S49,明治大学工学部建築学科卒業
以後、地方行政職員
    建築設計事務所経営(一級建築士事務所)
    住宅メーカー勤務(H21.10退職)

実績リスト◆

    ・公共施設(学校、保育園、地区センター、衛生処理場粗大ゴミ処理施設等)
     の新築・増築工事の設計・施工監理(RC造)
    ・一般住宅の施工管理(数百棟)(木造)

論文・著作など◆

    建築専門誌など記事の執筆を行う。(建築知識、2010年5月号、特集記事)

その他◆

    年々、建築紛争は増加の傾向にある。所謂、瑕疵を主張した紛争である。
    主たる要因として技術者としての能力・資質、或いは、倫理観などによる
   ものが多い。
    こうした紛争が起きない為、特に若手技術者に対し技術の伝承を行って
   いきたい。