NPO法人 建築技術支援協会PSATS(サーツ)

 サーツは、高度な技術や豊富な経験をもつベテラン建築技術者の集まりです。培ってきた技術に加え社会の変化に対応する新たな技術の習得・研究に努め、次世代への知識・技術の伝達、市民への建築・住宅に関する技術の情報発信活動などを通じて公正中立な立場から社会に貢献することをめざします。

−−サーツ事務所移転のお知らせ−−

 平成23年11月26日(土)、サーツ事務所を下記に移転ました。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。 地図等詳細は→
   新住所:〒113-0033 文京区本郷3-43-16(通称:サッカー通り) 成田ビル7階
   電話:03‐5689-2911  FAX:03‐5689‐2912  *電話・FAX番号は変更ありません。

国土交通省平成22年度木のまち・木のいえ整備促進事業補助金事業の成果物により作成
  「木造住宅・工事管理テキスト」(PDF)
  「木造住宅・工事チェックシート」(PDF)

Webセミナー2011 終了しました。 下記第8回の録画聴講の申込みのみ受け付けています。 全体概要は→
    第8回 シンポジウム(パネルディスカッション)
        「木質構造建築設計への取組み課題」

          1月25日(水)14:30〜16:30 Live会場 文京学院大学(本郷キャンパス) スカイホール
           コ―ディネーター  坂本功   東京大学名誉教授 
           パネリスト        安村 基  静岡大学教授
                        遠藤日雄  鹿児島大学教授
                        河合 誠  社)日本ツーバイフォー建築協会技術部会長
                        清水公夫  叶エ水公夫研究所
         第8回録画聴講の申込みこちらから→

シンポジウム:「建築物の長寿命化に向けて − 建築主と技術者の役割」  開催案内 
    当シンポジウムは(財)建築技術教育普及センターの普及事業助成によるものです。
    趣旨: 建築ストックの活用が今後の建築分野の大きなテーマとして,政府主導の下に建物の長寿命化への
        様々な方策が推進されている.昨年度は「建物の長寿命を考える」をテーマに建物の維持再生の課題を考察した.
         本年度はこの課題を拡大充実させるため,土地・建物所有者側からのご意見も求め,建築技術者のみならず,
        広く一般社会への啓蒙,認識向上を図ろうとしています.
    主催:NPO法人建築技術支援協会(サーツ)
   第1回「建築主の責任と技術者の役割」 募集人員:100名
       日時:平成24年3月7日(水)13:20〜17:00    場所:3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区外神田6-11-14)
       参加費:無料
       基調講演:内田祥哉 東京大学名誉教授
       講演:瀬川昌輝 昌平不動産総合研究所 代表取締役
           清水義次 アフターヌーンソサエティ 代表取締役
           斉藤広子 明海大学不動産学部教授
       パネルディスカッション:上記講師による
       3331 Arts Chiyoda 見学会(自由参加)
   第2回「ストック・既存建物利用の新しい潮流」 募集人員:100名
       日時:平成24年3月21日(水)13:20〜17:00
       場所:文京学院大学本郷キャンパス D館6Fスカイホール(東京都文京区向丘1-19-1)
       参加費:無料
       基調講演:松村秀一 東京大学大学院教授 当協会代表理事
       講演:北奥智規 UR都市機構 東日本賃貸住宅本部 団地再生業務部
           大島芳彦 ブルースタジオ 所長
           小松幸夫 早稲田大学教授 当協会会員
       パネルディスカッション:上記講師による

  参加申込みはこちらから→

和田章代表理事が日本建築学会会長に就任(平成23年6月)・・・会長就任の挨拶(学会ホームページ) 内定記事 日刊建設通信新聞(4月22日)

「新規会員募集」・・・詳しくは入会案内欄
 建築技術支援協会(略称PSATSサーツ)の目的は“建築技術の伝承と市民への架け橋”です。あなたも活動に参加しませんか! 新会員募集中です。

一般向けテキスト「あなたが知りたいマンションの耐震性」第5刷 書店で発売中(600円税込み)

平成24年度「寺子屋サーツ」
 第1回  平成24年2月24日(金)
   「放射能測定について ―福島第一原発事故に際し―」
   山口陽二 環境リサーチ
代表取締役
                     参加申込み→


 →→→→過去のセミナーなどの開催報告はこちら
木造住宅に関する計画・技術の支援
講師派遣(要望に応じて) 
技術相談(要望に応じて)
建築紛争に関わる司法支援
→→→過去の開催報告等はこちら

マンション耐震補強のコンサルタントを行います。
 ・サーツは東京都マンション耐震化促進協議会のメンバーです。
 ・緊急輸送道路沿道マンションの耐震化
 ・旧耐震基準マンション(昭和56年以前竣工)の耐震化
  →ご相談は
サーツが行った耐震改修が建築専門誌に紹介されました。
  国土交通省の先導的モデル事業として採択された「居ながら施工」による耐震改修の事例(パークサイド平塚)が日経アーキテクチュア2011年7月25日号)に掲載されました。 (施工法の一部特許出願中)
   →記事(一部)
   →事例概要(紹介パネル)
   →施工写真(1234
  耐震化による経済効果(実績):
 ・資産価値の向上  ・減税(約30万円/戸)
マンション大規模改修のコンサルタントを行います。
 建物診断、長期修繕計画の策定、大規模修繕設計監理を行いセカンドオピニオンにより管理組合を支援します。
   →詳細は  →ご相談は

マンション管理組合支援事業部トップページへ

『森林再生と平成検地』シンポジウム(一般公開)2010年5月19日開催のご報告
 3月に開催しました『次世代林業サミット会議』で、日本の森林再生に向け地籍調査の遅れを指摘。その実現に向けて「森林再生と平成検地シンポジウム」を開催しました。お陰様で森林再生や山林境界確認に対する関心は高く、当初の予想を大幅に超える 360名の方々が全国からご出席を頂きました。パネルディスカッションでは「森林再生と平成検地を考えること」をテ−マにパネリストの皆様から活発なご討 議・ご提案を頂きました。当日の配布資料と会場内写真を添付しておりますのでご参照願います。
→ 「森林再生と平成検地シンポジウム」プログラム (pdf) 
→ 配布資料 (pdf)  → 参加者名簿 (pdf)
→ 会場内写真 (pdf)  → 新聞掲載記事 (pdf)
LLB(ロングライフビル)技術を探る会」
「歴史的建築研究会
建設業 農業参入報告会」
「新分野進出研究会」 

 建設業の農業参入  
  2007年4月7日 朝日新聞夕刊より 
 →→→過去の開催報告等はこちら
書籍やビデオの発行
 ○設立十周年記念誌「建築技術のかけはし」頒布「建築技術」誌連載の建築にまつわる96篇のエッセイ集。1冊1500円(送料共)
 ○2008年度都市住宅学会賞(著作賞)受賞(松村秀一・清家剛・安孫子義彦 他共著による「建築再生の進め方-ストック時代の建築学入門」)→受賞理由
建築関連の専門雑誌に連載記事を掲載
 ○日経ホームビルダー「1分で説明する家づくり」2007年7月〜継続中
 ○日経ホームビルダー「木造住宅現場チェックリスト」2007年7月〜継続中  
 建築技術「わたしの建築放浪記」2007年8月〜継続中
会報の発行(季刊 年4回発行)
 →→→過去の開催報告等はこちら
建築技術支援協会事務局:場所のご案内(地図) 〒113-0033 東京都文京区本郷3-43-16 成田ビル7F
e-mail: psats@psats.or.jp TEL 03-5689-2911 FAX 03-5689-2912
最終更新日:2012.1.27